明月谷です。
前回の続きです。ついに、Vespaが復活しました。
復活の日

レッカー業者さんにバイクショップまで運搬の予約と、バイクショップのオーナー(以下、Mさん)に整備の予約を事前にしていました。2023年2月25日の朝11時頃にレッカー業者さんが引き取りに来て、夕方に整備終了という計画でした。
予約していた日が来ました。予定通り朝11時頃にレッカー業者さんが引き取りに来て、17時頃にMさんから整備終了と整備料金等の連絡を受けました。
バイクショップにて
バイクショップでMさんから一通り説明を受けました。整備の内容については後に追記するか他の記事で書きたいと思います。
さて、最も心配だったのは整備後の帰宅です。2年も乗っていないわけですから運転が不安です。しかもマニュアル車です。2月下旬ですから、18時になると結構薄暗くなっています。しかも、いつ雨が降り出してもおかしくない空模様です。場合によっては、近くの有料駐輪場に停めて、翌日の日中に引き取りに来ようかとも考えていました。
Mさんの説明が終わり、代金を支払った後、店の外で復活したVespaと対面しました。そして、不安と緊張がピークに達しました。エンジンの始動のさせ方、発進の仕方・・、いまいち自信がありません。Mさんは簡単な注意事項を話した後、
「僕がいると緊張すると思うので、中に戻りますね。」
と言って店内に戻っていきました。この言葉には助けられました。これで落ち着いて操作をすることができました。Mさんは、このようなさりげない気遣いができる人です。
帰宅


落ち着いてエンジンを始動させ、恐る恐る発進しました。ちょっと恐いですけど意外と順調です。体が覚えていました。
最寄りのガソリンスタンドに寄り、Mさんの指示の通りガソリンを3リットル入れました。Vespaの場合、ただガソリンを入れるだけでなく、その後ガソリンの量に応じた量の「ツーサイクルオイル」というオイルを自分で入れます。この点についても前の記事で紹介した「BØY」に描かれており、これを読んで知っていました。
さて、あとは帰宅するだけですが、辺りはもう真っ暗です。そして、自宅までの帰路は起伏が激しく、観光地からの帰宅の車で大渋滞です。でも、なんとか危なげなく帰宅することができました。
今後は週末に一度は乗るようにしたいですね。



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